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出産の為、休ブログ

長いことブログを休んでしまいました。

臨月で里帰りし
出産予定日の前日にすんなり出産
慣れない育児に奮闘
自宅に帰り1人での育児
そんなこんなで、あっとゆーまに3か月

子供は今まで感じた事がないくらい愛おしく
こんなに可愛いもんが存在していいのか?!
と恐いほどです。。。
日中は寝ても横にするとすぐに起きるので
抱きながらブログ書きます。

可愛すぎる
https://www.youtube.com/watch?v=mZQOvEPZErg

いつか一緒に私が大好きなチェンマイに行けるといいな。






自己紹介 [タイの雰囲気に惹かれ]

生まれは静岡県三島市[ぴかぴか(新しい)]
子供のころから動植物大好きで
山川海でやんちゃに遊んでました。
完全 内弁慶で家族以外のには激しく人見知り。
小中学校は理科・体育・図工系のみ好きで
勉強はしない子でしたが、無事に
行きたかった農業高校に行き
好きな仕事につき
困難は多かったかもしれませんが、自由に生きてきました。

今はリラクゼーションセラピストを8年間勤め
21歳年上の旦那さんと出会い[揺れるハート]
可愛い可愛い女の子を授かる事が出来ました[ハートたち(複数ハート)]

まだまだセラピストとして成長していきたいし、
子供にも自分の好きな事を見つけ自由に生きていってほしい。

ナイトバザールで食糧調達 [いざチェンマイへ]

なんかのお祭り?!

日が暮れてどこからか集まる屋台
それも沢山。人も沢山
お客さんは観光客も住人もさまざま。
明るい!賑やか!範囲が広い!
バザーの中心地では飲食店のなかに
ステージがあって
その隣の大画面でサッカー観戦をする人々
いつの間に楽器演奏が始まり盛り上がってました。
 

10月10日にチェンマイに着き
  11日にスクール申し込み
     スケジュール決め

この日の夜のこと。
早速 一番近いマーケットへ。
毎日夕方から夜23時の深夜までやってるので、
日々必要になった服や食料~アーンド スイーツ[ハートたち(複数ハート)]
糖分大好き人間の私は食後に必ずと言っていいほど
デザートを食します。
スクールの日はほぼ毎日ナイトバザールに行ってました。
夕飯デザートと次の日の朝食を調達しに。

この日の夕ご飯は
ナイトバザールの中心辺りでレストランの集まりと
いかにも低価格で勝負の飲食屋台の集まりがある。
普通の日本人なら衛生面を考え迷わず見かけの良い
レストランに入ると思う。
が、しかーし!!!
私は節約と冒険の旅(笑)
迷わず 屋台へ。
種類豊富でまよっちゃーう[るんるん]

もちろんタイの屋台で出される水を飲むと
日本人はお腹をこわすから飲まない方がいいという事は
さんざん日本で聞かされてきた。
その上 自慢じゃないが、私の胃腸は弱い!
冷えたりするだけで お腹こわす。
なので寒いとこ苦手 南国LOVE

さっそくごはんごはん( *´艸`)
迷いに迷って カオマンガイ!
タイ米に蒸し鶏 これにあうソースが付いている
タイハーブおなじみの「パクチー」
これを一緒に食べる。ソースが米にあっておいしいー!
揚げたシュリンプとスープとフルーツもつけてくれた。

パクチは苦手な方が多い。私も初めは抵抗があった
けど昔バンコクに行ったとき知り合いが
パクチのみを追加オーダーしてチャーハンにまぜたり
サラダに入れたり、もぅなんにでも入れる。
その時に慣れました。
逆になくてはならない存在!

そしてお水はセルフだった。
お店の人に言って もらうか、
近くに青い大きなバケツがあって
その中にはお水と尺。。。と小さな虫が1匹。
となりに置いてあるコップを拝借。
自分で注いで席に持っていく。
まぁ1匹ぐらい入っちゃうよね。
しょうがない。むしろあのお祭り騒ぎで
よく1匹だけだったなぁ。

とくにお腹はこわさなかったよ。
この後に違う店で飲んだフレッシュフルーツジュースで
お腹が冷えてゆるくはなったけど、すぐよくなった。

食後はぐるりとある程度 周り
ナイトバザールを抜けて
一番近いスーパーに行きました。
と言ってもゲストハウスからは徒歩30分ほど
ピン川を渡ったとこ。100キンもあった。

ナイトバザールではジュースや甘いお茶ならあるけど
水がみあたらなかった。
コンビニで水を買うのは高いし。
ってことは遠くても歩いて節約。

スーパーで買ったのは
2Lの水
500mIのお茶
ヨーグルトにバナナ
苺味のヤクルト
寿司味のスナック菓子
日焼け止め

重量オーバーだわ。。。
たぶん乳酸菌を取りたかったんだと思う・・・

ナイトバザールでは
ズボンとTシャツ
象さんのトップがついた可愛いネックレス。

節約とは言っても欲しい物は欲しい。
こんなもんです(笑)
だって安いんですもの(●´ω`●)

ロイクロ スクールの初日 [タイ・マッサージ スクール]

おそよ~ございます

日本での生活が朝9時30分起き
       10時30分出勤
      夜中1時30分帰宅な私
スクールの朝は 8時45分集合
        9時から朝のお祈りと軽く体操。。。
無理~眠い~zzZ
生徒は全員時間通りに集まらず
45分に焦って行ったはいいが9時過ぎまでティータイム
のんびり外の風通しのいい舞台っぽい所に先生方が集まってきて
シワカ・コマラッパ地蔵の前にあぐらで待つ。
なんとな~く人が集まってきたら
オンナモという祈りを捧げる。
始めはなかなか読めず音程も分からずだけど
何日かすると暗記してしまうほど毎朝読む。
そのあと軽く体を動かすのだけど
その日担当の先生によって内容が違う。
ヨガっぽかったりリズミカルだったり
少し体を使った脳トレだったり。

初日はオイルコースから。
マットやオイルの準備して服脱いでパレオ着て授業開始
座学の時は良かったのですが、実技になって
先生のを受けて私がやって受けて私がやって
生徒が少なかったのでマンツーマン
。。。寝ますね。
ってか先生も寝てるんじゃない?(笑)

限界ーなところで中休み
他のコースの方とは多少時間はずれるけど
同じような時間になる。
なので皆一緒にティータイム&軽食♪
どこからともなくやってくる
お菓子やフルーツ[黒ハート]
微妙なものもあれば
めちゃくちゃおいしいバナナ!!
ちいさいのにかなりの甘さ!!
あと トウモロコシ!めっちゃもちもちー!!
美味しすぎる。日本では食べられない。
毎回これが楽しみ~

そして授業。
いい感じに音楽が流れて
照明も暗め。。。
寝かそうとしてません?(笑)

もともと仕事でリンパトレナージュをやってるので
順調に手順を教わり先生に受けてもらって次々

お昼に1時間休憩があって
スクール隣のゲストハウスのカフェで昼食
そして3時まで・・・のはずが
いつの間にか4時になってた。Σ(・ω・ノ)ノ!

なんて自由なんだ!
がこの日の感想。

授業のあとチネイザンという
腹部マッサージのテストモデルを頼まれて
受けさせてもらいました。
このコースは校長のクッキー先生が教えるコース。
ラッキー[るんるん]

とても不思議な感覚でした。
受けたことない技法。
内臓を理解しひとつひとつにちゃんとアプローチしていく様子。
すごい方が施術を施すと
受ける方は瞑想に入り
走馬灯のような映像が浮かんでくるらしい・・・
魂に話しかけ精神的な部分にも効果を出すと。。。

私はオイルの授業の後だった為か
そっこー睡眠に入りましたzzZ

バカー!もったいない。

荷造り(減らす努力) [出発前]

持って行きすぎは損

手荷物はなるべーく少なめに。
私はリュックとキャリーバックを持って行ったけど
キャリーバックは少し邪魔でした・・・
道は平ではないので引っ張るのがおっくうで。

旅目的がゴルフやリッチホテル泊まりでのバカンス
なら移動もタクシーが多く
キャリーバックでも問題はないのでしょうけどね(^◇^)

私の場合は何か所もの激安ゲストハウスに泊まり
移動は基本的に歩きかトゥクトゥク。

同じゲストハウスに泊まっていた方は
登山用の大きな大きなリュックでした。
丁度よさそうです(゜ワ゜[ぴかぴか(新しい)])

貴重品
パスポート 期限ちゃんとチェックしてね。
現金 日本に帰って来てからの帰宅分も考えて。
航空券
海外旅行保険 あるなら
国際クレジットカード
もしもの時のために、あると便利。無くても現金主義の方はOK
無くしたときのために止めてもらえるよう伝える
連絡先を調べておく。
コンビニにATMがあります。暗証番号忘れずに。

衣類
2日分ぐらいのズボンとシャツ(夏用)
5日分ぐらいの下着
はおりもの1着(日本移動用)
シンプルな帽子使う方は。

必要最小限です。
・・・それは現地調達して自分用お土産にして沢山もって帰りたいので。
持って行くものはなるべく現地で捨ててもいい物にしました。
なくしても構わないもの。
沢山歩きましたが、偽物クロックスを持って行ってトレッキングでも使い
履き古して捨ててきました。
帰国時はサンデーマーッケットでとても可愛い靴をGET[るんるん]
あとの服はナイトマーケットやバローロット市場で早々と買っちゃいました。
スクール用のタイパンツも安く売ってます。
お店によって同じ商品でも価格やデザインが違いますが
あとあと後悔してもいい程度の値段です。
お土産用は、ある程度いろんな市場を周り把握してから一気にまとめ買いして
ディスカウントプリーズっと催促します(笑)むしろお店の人から
安くするよーって言ってきてくれます。

※少しだけ良いレストランに行く時用の服は大事です。
空港前のお店が日本と変わらない大型デパートで入手可能。
私は来ていった服をまともな夏服にして、帰国が11月だったので
はおりものは生地が厚めのものにしました。
いかにも安そうな服で良いレストランに入ると
それなりの対応をされてしまいます・・・

その他
日焼け止め
タイのドラックストアでも入手可能
シャンプー・歯ブラシ・洗面用具
初日安いゲストハウスには用意されてません。
爪切り 長期滞在の方は
ビニール袋
タオル数枚お風呂用・汗拭き用
常備薬(酔い止め・頭痛薬・虫よけ)
携帯電話
充電器
プラグは違うけど日本のでも そのまま使えました。
変換器はいらないようです。
ガイドブック 地球の歩き方 が便利
タイ語会話集か英会話集 あると面白い
雨具( 折り畳み傘) 日傘としても◎ なくてもなんとかなる。
カメラ スマホでもOK
筆記用具
日記帳
水着 ゲストハウスにプールがついてるし、トレッキングでも使用。

これでキャリーバックの半分も入れませんでした。
お土産は滞在中の中間ぐらいにまとめて買って
船便で自宅へ。この時使わない傘やタオル類や
終わった授業の教科書なども詰めて荷物を減らす努力をしました。
後半は自分の買い物です(笑)

サンデーマーケット [いざチェンマイへ]

日曜日のみ開催

ターペー門から旧市街の中へ
どこから集まるのかすごい数の出店が広がります。

夕方からで、食事するには色々な種類の料理に目をうばわれます。
お寿司らしきものからデザートまで
なんでもあります。

✿腸詰め肉らしきものが。。。
肉♪肉♪と思って買って帰ったものは
中身 ご飯。
にすこしミンチ肉。
おにぎり???

✿クレープ[ハートたち(複数ハート)]らしきもの

✿ホットケーキにデコレーションしたもの
チョコレートやバナナいろいろのってる

✿パン屋さんらしきお店

...と 食べ物はたまに予想外で
食べるまではお楽しみ♪です。

ここではナイトマーケットやワローロット市場では無いものを
みつけるのが楽しみです。
仕入れはワローロット市場なのでしょうけど、
タイ人の新しいアイディアで新商品が生まれるようです。
小物アクセや洋服のデザインがお店によって
すこしずつ違うので一つ一つ楽しみながら見ていると
一度ではとても回りきれません。

そして人・人・人!!
人の波にのまれます。
その波間にも出し物をするタイのかた。
立派です。
楽器を演奏して歌ったり踊ったり
大道芸?!

どんな方に出会えるか
とても楽しめます。

私が行ったときはポメラニアンとゆう種類の
子犬が5匹。お腹を上にして、
みっちり体を寄せて
一つの椅子に寝転がっているのです。
なんとも可愛らしい お姿( *´艸`)
お客さんは自由に写真を取ったり
おめかししたポメちゃんたちの
ブロマイドを購入したり、
気に入った方は足元の箱に投げ銭したり。

あとは・・・蝋燭をお花の形にして
色をつけたものは見事です。
 路上でスマホケースに柄をつけ
ドライヤーで乾かす少年
 ボランティア活動で募金を集める方々

そうそう ここでも もちろん暑いので
フレッシュなフルーツドリンクは見逃せません!
日本では500円前後するであろう
美味しい冷た~いドリンクが!
なんと!
日本円だと約30円(≧▽≦)
2重に美味しすぎます!

このドリンクはもちろん旬のものしか
作られません。
お店の方がその日の昼間に山に行って
収穫してくるのです。
新鮮そのもの。

期待しない方がいいフルーツがひとつだけ。
見た目は派手でおいしそうなのですが、
おすすめはしません。
竜のフルーツです。
これは・・・ドリンクでも生フルーツでも違うお店で
両方試しましたが・・・(-_-)
興味あれば お試しあれ。。。


ここまで食べてばかりですが(笑)
もちろんお洋服や靴
雑貨も半端ない種類のお店が並びます。

歩行者天国のフリーマーケットのような感じです。
規模はデカいです。
なにがあるかは
そのときそのとき違うようです。
毎回 楽しみですね~

2日目スクールに入校&エクスチェンジ [いざチェンマイへ]

1日目は大変疲れてしまって
この日は10時まで爆睡。

旅先では基本早起きして
朝 出歩きたい方なのにビックリ。
でもまあ初めての土地で心配がたえなかったのに
深く眠れたんだな(笑)

すぐ支度をすませ荷物を持って
ロビーに降りて行ったら
夜中に受付をしてくれた女の人がいた。
なにやら車を出して
昨日泊まる予定だったゲストハウスまで送って行ってくれるそう。

タイの人って本当に優しい!![ぴかぴか(新しい)]

辺りの狭い路地をワゴン車でぐるぐる
同じところを何度かぐるぐる。。。
昼間開いたお店に聞き込み。。。
見知らぬ人に聞き込み。。。
そしてホテルに到着。[あせあせ(飛び散る汗)]

ゲストハウスにもスクールにも
たどり着けません!!

どうしたものか・・・

よくよく地図を見てみると
お寺がふたつ。
スクール近くにも地図上
同じ名前のお寺がふたつ。
ほんとにこの近くであっているんだヽ(^o^)丿

ホテルの方が荷物を持ってくださり、
私が地図を見ながら歩いてみた。
大きいほうのお寺の正門
の正面の人通りなさそうな道を
斜めに入っていくとスクールがあるそう。。。

。。。

どこに?

その通りを何度かうろうろ
そしたら、あるお洒落な飲食店から日本語が!!!!!!!!!
そのお店の上を見ると
グリーンデイズと看板が!!!!

みつけた~[黒ハート]
やっと迷子の日本人が行き場所を見つけました!
よかった~

お洒落な飲食店はゲストハウスと両方
グリーンデイズで経営していました。

隣のスクールは門がしまっていて看板も何もない
その時はなんとリフォーム中で
外観からはとてもそこにスクールがあるように見えなかったです。
見つからないわけだ。。。
でも泊まったホテルからはほんとに近くて歩いて5分も
しない所でした( ゚Д゚)

お世話になったホテルの方々
飲み屋街の方々にはすっかり顔を覚えられ
ロイクロのスクールにはこの後20日間ほど
通うことになるのですが、
「I LOVE じゃぱにーず」って
いつも感じよく話しかけて来てくれて
初め苦手な雰囲気だった通りが
すっかり居心地の良い場所になりました。


お部屋に荷物を置き、早速スクールへ。
入っていいのか分からない雰囲気の
大きな門の隙間から覗いてみると
すぐ近くに 可愛らしい小さなログハウスが[ぴかぴか(新しい)]
お花が沢山咲いてグリーンが豊富
その奥からトンカントーンと木をぶつけるような音。。。
風通しの良い舞台らしきところで
アメリカ人2人と日本人の先生がトークセンの授業をしていました。

小さなログハウスのなかには
パソコンや沢山の書類。。。
一時的な事務所になっている感じでした。
この後2週間ほどで雑草が生い茂っていた所が砂利の駐車場になり、
赤い花のついた木が植えられ、その木陰にベンチとちいさな机。
その後ろの建物の壁は白く 屋根は紫に塗られて
室内の床も綺麗に張替えて
ちゃんとロイクロ タイマッサージスクールって分かりやすく
カタカナでも看板が設置されました。
あっという間に新校舎の誕生です。
ここでアドバンスコースを受けました。
エアコン&扇風機 完備です!

小さなログハウスで入校の申し込みをして
次の日から授業です[るんるん]
費用はいつでもいいとのことでしたが、
大金を持ち歩きたくなかったので
早速 両替所へ。

日本人に聞いたところ、一番近くの両替所が
レートが良いとのこと。
ロイクロ通りにでて左。
角の小さな病院の隣は 昨日泊まったホテル。
その隣ぐらいの場所に青い看板でエクスチェンジ
入っていくと若い女性が3人ほど
金の装飾品なども壁沿いのガラスケースに並べられてた。
お姉さんにエクスチェンジ プリーズと
さも慣れてますかのように言いながら(笑)
日本円10万ほど渡すと
計算してくれてレシートのようなものと
バーツをくれた。

その場で自分で計算して確認。
ちゃんとあってます。
サンキューと言って
そのままスクールへ。

タイマッサージ ベーシック
アドバンス
ハーバルボールマッサージ
タイ オイル マッサージ
ヘッド プロ養成コース
ルーシーダットン レベル1

これらを全部支払って11万円ぐらい。
その夜ゲストハウスの1週間分の清算も済ませ
早速チェンマイの街を歩き回るのでした~(≧▽≦)




この先 大丈夫か…?の1日目 [いざチェンマイへ]

「海外留学行ってきます」(笑)

母に高速バス乗り場まで送ってもらい、
そこから終点 名古屋駅に着。
名古屋駅で懐かしの友達に会い
お土産はタイパンツが欲しいと頼まれ
セントレア空港まで連れて行ってもらった。

空港に入って進んで行くとかなり大きめに
右→国内線
左←国際線
と分かりやすく書いてあった。
国際線方向に少し歩くと
電子掲示板に〇時〇分〇番〇〇行き
これも分かりやすく見やすかった。
それを見てから搭乗手続きをしに行きます。
ネットで予約とクレジット払いを済ませていたので
機械の所に案内されて
自分で発券するかたちでした。
細かく丁寧に教えてくれる方が
いてくれたので安心です。

そのあと大きな荷物を預けに並ぶのですが・・・
何も問題ないように思えた
予約が。。。多少の時間のずれで
31日の滞在期間になってしまっていたようです。

タイにビザなしで滞在できるのは
30日と決まっています。

なので一日早い飛行機を予約しなおさなくては行けません。
ややこしいことになりました。。。
手続きしてくれる方は前日の予約状況を調べて
少し困っている様子でした…
伝えられたのは私が予約しているクラスでは空席がないとのこと。
ワンランク上の席なら空いてますがどうしますか?と。
しょうがないので差額の8000円を支払い
一日早い席の予約が取れました。

通常ワンランク上のクラスはもっと高いのだろうけど
コリアンエアーはお得でよかった。。。

それから免税店をフラフラし
少しだけ円をバーツに両替しておきました。
基本 空港ではレートが高いので残りは
タイに着いてから。

ふらふらしていると携帯ショップが。
なんとなく寄ってみると
ショップの方が言うには
海外に着いたら
海外でも使用出来るようにするための
設定があると。
そんなこと当たり前なのかもしれない・・・
知らなかった私は驚き
急いでやり方を教えてもらいました。

ギリギリでした。
乗り口に行くとすでに搭乗が始まっていて
もう少しで放送で呼び出されるところでした[あせあせ(飛び散る汗)]

無事に自分の席に着き
一安心
インチョン空港まで
映画テルマエロマエ 1を見て
ケータイも充電。
機内食にチキンorフィッシュ?と
早速英語です。。。。。。。。。

インチョン空港に着き
乗り継ぎに3時間ほどの待ち時間がありました。
かなぁ~~~~~り大きな空港のなか
冒険心が働き 歩きました!
はじからはじまで何キロ?ってほど。
沢山の免税店やカフェ
リラックススペースにシャワールーム
トイレも探索。
お土産屋さん映画館まで。。。
途中 次に乗る場所を確認。
ここの空港も大きな数字で分かりやすく書いてくれてありました。

心配だったのは預けた荷物。
自動的に次の飛行機に積んでくれるのかな??
インフォメーションに尋ねたところ、
日本語は通じません
ジェスチャーと意味不明の言葉で
理解されませんでした。。。
一度 入国手続きの用紙を書いてと言われ・・・
なぜに?と思いながら記入 (´・・)
同じ人にもう一度聞いてみたら
なんとか理解してくださり
書いた用紙を笑いながら破って見せてくれた。
「心配ない」みたいなことを言ってくれたので
一か八か信じてみた。

免税店のブランド品に興味がないので
時間があまってしまった。
なので少しだけウォンに両替して
カフェで一休み。

それから無事にチェンマイ空港へ出発。
機内では真ん中の席だったため
ひたすら寝zzz
起きたら ご親切に
英語 中国語 韓国語 日本語で手紙が貼ってあり、
おやすみ中なので、お食事は後にしますと。
起きたら声をかけてくださいとのことで
寝起きで食べる気がしなかったので
オレンジジュースだけ頂きました。

チェンマイに到着

すでに夜中23時。
日本との時差は2時間
日本では1時かぁー

早速タクシーで予約したゲストハウスに行こうと思うのですが
ビックリしたことにタイ人は地図を見る習慣がなく、地図を見せても
分かってもらえず、
私の発音が悪いのか
ロイクロロードに行きたいと言ってもなかなか通じなかった。
タクシーの方はどこのホテルに泊まるのか?と聞いてくる
なのでグリーンデイズと伝えても
そのホテルは知らないと。。。
困った困ったしていると
がたいのいい女の人が来て
私の行きたい所をじっくり聞いてくれた。
そしたら
「ローィ クゥロ!」
と ィは薄く クはあまりはっきりと発音しない感じに言って
理解してくれた様子(^◇^)

そしてタクシーのおじちゃんが向かった所は
確かに「ROIKURO」と書いてあった。
・・・初めから説明するときに英語で書いて
見せればよかったな。。。と学習

その通りに入ってから何度か泊まって降りるおいちゃん。
辺りは飲み屋街なのか露出度の高い服を着た
綺麗なお姉さんたち。。。
おいちゃんはホテルに入って
日本人の予約が無いか確認してくれていた模様
なんて優しいんだ

。。。でも見つからない
すでに真夜中。
あるホテルの前で止まり
おいちゃんが入っていき
ベルボーイさんらしき方が一緒に出てきた。

私が初日予約したのは日本人が経営する
グリーンディズとゆうゲストハウス
ホテルではなくてね。

なにやらタクシーのおいちゃん
みつからないけど、ここのホテルなら今日泊まれるから
降りてくれ...?みたいな?
私のキャリーバックを下してくれた。。。

[あせあせ(飛び散る汗)]困ったぁーっ
だって すでに予約してるところがあるのに・・・
今日ついて明日の朝にはスクールに行きますって言ってあるのにー

スマホのナビとかなぜか使えない・・・
とりあえずグリーンディズに電話
私「近くに来ているのですが見つかりません・・・」
ベルボーイさんがかわってくれと
ベル「迎えに来てくれ」らしきこと言ってる。
ゲストハウスの方「そこがどこか分からない」と・・・
何を了解したのか分からないけれど
私に変わらず切ってしまった。

ベルボーイさんが言うには
「もうすぐそこだから歩いて行ける」
なので私は一人 また電話しながら
飲み屋街の中をひたすら歩いて
酔っ払いなのか兄ちゃん達がたむろってる横を通り過ぎ・・・
怖かったぁ~
キャリーバックじゃなくリュックにすればよかった。

電話は電波が悪いのかとぎれとぎれ[もうやだ~(悲しい顔)]
辺りが真っ暗になってしまい
怖がりな私はさっきのホテルに引き返したら
ベルボーイの兄さんが飲み屋の姉さんとか
道端にいる人たちに
グリーンディズを知らないか?
と聞き込みをしてくれていた。
なんて優しいんだぁ~(TワT)パート2
その後もベルボーイさんは一緒に歩いて探しまわってくれた。
飲み屋の姉さんも酔っ払いの兄さんも心配してくれて
ぜんぜん怖い人達ではなかった。

それでも見つからないので
電波のあるホテルへ戻り
時間は1時・・・
グリーンデイズに
「今日はここに泊まります」
と電話を入れ、タイ バーツをあまり持っていなかった
ので、クレジットでお支払いをしたら
なんと!1000円!
ホテルでも安!

1日目・・・とても疲れました。
部屋に入り、夜中3時の日本に電話。
彼氏が起きていてくれて
声を聞けてかなり安心した。

お部屋はベッドが2台
シャワーとトイレと綺麗なタオル
アメニティーとバスローブ。
窓際には貝殻の埋め込まれたテーブルと木の椅子
がとても可愛らしいオレンジ色の壁にすごくあっていた。

ながーいながーい一日でした。
おやすみなさい。

一番大事なスクール選び [タイ・マッサージ スクール]

タイのマッサージスクールには
いろいろな流派がありますが、
大きく分けて2つ
ワットポースタイルと
チェンマイスタイルがある。

ワットポーはバンコクにあります
バンコクはタイの首都
日本でいえば東京
チェンマイは日本でいえば京都
みたいな感じかな。

もともとロングコースのチェンマイスタイルから
都会の忙しい人たちも受けられるよう
良い所取りをしてショートコースの
ワットポースタイルが生まれたそう。
簡単に言ってしまえばね。

すでに日本でワットポースタイルを教えてもらって
いたので、ずっとアクロバティックな手技が多いと言われる
チェンマイスタイルを教わりたくて
チェンマイのスクールの中から探しました。

英語が全くダメな私は日本語でも大丈夫という
スクールを探した結果
☆ITM
☆クラッシックアート・タイマッサージスクール(CCA)
☆CLS
☆TTC
☆ongsスクール
☆ワンディー先生のスクール
☆オールドメディスン
☆ロイ・クロ



沢山あります。

悩みました。
そう簡単に行けないので
いくつもと欲張りそうになります。
でもスクールによって流派が多少違うので初めは
1ヶ所と決めました。

実際はチェンマイに行き
何か所ものスクールで施術を受けることが出来ます。
混んでない時期なら
スクール見学をして施術を受けて
気に入った所のスクールを
その場で申し込むことが出来ます。

出発前の私は予約をして
安心してから行きたかったので
日本にいる間にいろいろ調べました。

まず一番 名があると感じたタイ政府公認の
ITM
知り合いがほとんどのティーチャーコースを受け
合わせて2か月ほど通ったそうです。
話を聞く限り、しっかり教えてくれるし
練習時間もちゃんとあるし質問もすぐ出来る。
間違いはないでしょう。
日本語で受講出来るコースもあり、バッチリです。
(同じゲストハウスの人が行ってたのですが、
宿題がめんどくさそうでした)
。。。が
冒険心のある私は
英語もしゃべれないくせに
タイに行って日本人とだけ集まって練習
なんの意味があるのかしら。。。
それなら仕事しながら日本で教えてもらったほうが
よっぽど技術アップ出来ると思う。

タイに行くからには
タイの雰囲気を感じ
タイ人の生活をして
タイでしか出来ない経験をしたい。

なので全寮制のCLSもTTCもこの時点で却下。
施設は郊外にあり、とても綺麗な校舎で映画の撮影なんかもあったそう。
リゾート気分の中、宿泊先も食事の心配もいらない
勉強に集中出来てすごくいいと思う。
一度は行きたい!
いつか旦那様とプーケットやバリなど素敵なところに行こうと思う。
一人ではなくてね。

CCAのタノム先生のところも寮生活が出来るらしい。
寮の仲間としっかり練習出来ますし
洗濯機もあって生活に不便はなさそう。
このスクールは一度施術を受けに行きました。
すごく優しい先生で帰り道
バイク3人乗りでゲストハウス近くまで送って下さいました。
日本語もよく勉強してくれていて、至れり尽くせりです。
少し運動部的なノリさえなければ。。。場所もよくバッチリ

オールドメディスンとITMとオング先生のスクールは
施術を受けに行きました。
またそのうちブログに書きたいと思います。

最終的に悩みに悩んで決めたスクールは
クッキー先生の
ロイクロ・タイマッサージスクール[るんるん]
一番の決めては
コースが珍しい。
チネイザンやトークセン
肛門マッサージ?
マンツーマンもあればグループレッスンもある。
好きな時から始められるのも私の気まぐれスタイルにあう。
アドバンスコースの内容も面白いと聞いたものだから
気になってしょうがなかった。
先生はタイ人の方
受けに来る生徒もアメリカ人スイス人カナダ人
いろんな人種の方
日本人の先生もいる。
あとは場所が良い!
毎日あるというナイトバザーに歩いて行ける。
いろんな種類のお店に行けること間違いなし。
行ってみたい市場もいくつか近くにある。
スクールの合間にも探索出来そう。

私の好奇心をくすぐるスクールだ(●´ω`●)ꨰ

セラピストになるきっかけ [タイの雰囲気に惹かれ]

とにかくタイに行きたい

そう考え出したのは
10代の時アジアン雑貨にはまり
ファッションも異国風なものになり
観葉植物栽培の仕事の合間に民族楽器の練習にはげみ
インドやタイ、ネパール料理店をみつけては入っていた。
多分こんなにも良く感じるのは
前世 生まれ育った事がある環境なんじゃないかな?
とさえ思う。

そんなある日
バイト先のスポーツクラブで
マッサージしてほしいと言う方に出会う。
その時20歳だった私は
マッサージ=くすぐったいもの
それをしてほしいとは
大人って不思議。。。
マッサージなんて子供のころ親の肩たたきや
背中や足の裏を乗って歩いたり・・・
それぐらいのことしか出来ない

その方はプールで足がつりやすいと言う
なのでふくらはぎや足の裏をギュギュっと
手でニギニギしてみた。
そしたらめちゃくちゃ喜んでくれた。
そんなに気持ち良いものなのか????

その日 家でマッサージのやり方を調べてみた。
そしたら なんと!
タイには伝統的なマッサージ方法があると!!!
動画を見ると
タイ風の格好でゆっくりのんびり
ストレッチをやってる感じ。。。

なんて。。。
なんて。。。
素敵なのっっっ!
憧れるわー[揺れるハート]

私もやりたい!

どうやってやるの?
どこでやってるの?
教えてもらえるの?

やってあげた人にあんなに喜んでもらえる。
大好きなタイの雰囲気にどっぷりつかれる[ぴかぴか(新しい)]

素敵すぎるーっ

それから私がリラクゼーションの仕事に天職するまでに
そう時間はかからなかった。
周りからは手が痛くなって辛くなって辞めるだけだと
反対されてはいたものの
私の好奇心がおさまらなかった。

あれから7年が過ぎ
今では ボディーケア・リフレクソロジー(足つぼ)
タイ古式
アカスリ・エステ・リンパトレナージュ

出来るようになるのが面白くて
機会があったのでタイ古式以外にも
いろいろと覚えてきた。

もともと水泳のインストラクターのバイトは
私一人に対して大勢の会員さん
全員のことをなかなか見れなくて
インストラクターはそうなるものと言われ
仕方ないことを
納得出来ずに働いていた。

でもこのセラピストという仕事は
私一人に対してお客様一人
納得いくまでその人に関わることが出来る。

もちろん大変なことも沢山あったけど
やりがいのある奥が深い仕事

もっとタイを感じていきたいなぁ~[ぴかぴか(新しい)]


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